安全性

子どもたちが触れるものだから、
安全性には徹底的にこだわります。
「おやさいクレヨン」は主原料から製造過程まで
ママが本当に安心できる品質を追求しています。

Ingredient

クレヨンの成分

「おやさいクレヨン」の主原料は液体状の米油と、
固形のライスワックスです。

米油とライスワックスの原料は、玄米を精米する時に発生する「米ぬか」。
日本は油脂原料のほとんどを輸入に頼っている中、「米ぬか」は貴重な国産の油脂原料です。クレヨンの原料にこの「米油」を採用した商品は、世界でも「おやさいクレヨン」シリーズだけ。(※)
「米油」を使っているから、万が一お子さまが口に入れても安心で、クレヨン独特のにおいもしません。

また、子どもたちの温かい手の温度に合わせて、液体状の「米油」と固形の「ライスワックス」の配合比率も試行錯誤を重ね、力を込めて握っても折れない硬さ・べたつかない配合量の黄金比を導き出しました。
着色も本物のお野菜の粉末を使用し、色を補うために配合されている顔料も食品添加物レベルの安全性がある食品色素作られています。その量も、一般的なクレヨンに使われている顔料量の3分の1以下に抑えています。
好奇心いっぱいの子どもたちが安心してクレヨンを使えるようにこだわり抜いた製品です。
(※当社調べ)

Industrial Standard

規格

  • 1 JIS規格

    「おやさいクレヨン」「おこめのクレヨン」「おはなのクレヨン」は、
    JIS規格に沿った製造工程により日本国内で作られています。
    JIS規格はクレヨンの強度などの基準となる検査項目です。

  • 2 欧州規格

    安全性の基準検査は世界で一番厳しい検査と言われる欧州規格の
    玩具の安全性 EN71-3:2013(Safety of toys Part 3 2013) という
    試験をクリアし、安全証明書も取得しています。

【EN71-3:2013とは・・?】
欧州の玩具の安全性に関する指令(Directive 2009/48/EC)の改正に伴い改定された基準で2013年7月20日から運用を開始しています。14歳未満の子供が遊びの中で使用するように設計された又はそれを意図した製品に適用。「En71」 は Part1~Part13に分類されており、「おやさいクレヨン」シリーズがクリアした「Part3」 は、特定元素の移行として、玩具中の重金属類が接触又は誤飲により健康に影響を与えないかを確認する試験です。